私が子供の頃、「お尻だって洗ってほしい」という不思議なコマーシャルを見た。
便器から温水が噴出して、お尻を洗ってくれるものらしいという印象は得たが、それを見ていた両親がぼそっと言った言葉は「え?なんだか気持ち悪い。
」でした。
当時はあまりに斬新な発想だったので、我が家では、びっくりという感じで、なんだかウォシュレットに対する正しいイメージができなかったのです。
ところが、ウォシュレットというのは、実際に使ってみるととても快適ですので、発売後、何年かするとウォシュレットが家の標準設備にまでなっていったのです。
そして、我が家にも当然ウォシュレットがあります。
いざ使ってみると、ウォシュレットはとてもいいなと私は思っています。
1.お尻がいつでも清潔に保てる。
2.便秘の時にムーブ機能を使うと、便意が促進される。
3.痔のときも快適。
他にもいろいろありますが、とにかく使うと気持ちよいのです。
ウォシュレットは理屈抜きにすばらしいなと思います。
私は企業で20年以上秘書をしています。
昔は、上司のスケジュール管理はすべてスケジュール帳でしていました。
だからいつも上司のスケジュールを知りたいひとは、
私に連絡をしてきて、私が都度、答えていました。
よって、上司がいないとき、私もいなかったら、だれも上司の予定がわからない
という事態が発生してしまうこともありました。
しばらくして、これを改善すべく、毎週上司の予定表を関係者に配布する
ようになりました。
しかし、配布のタイミングが難しくて、必ずしもリアルタイムの
予定表を配布しているわけではなかったので、
「これって意味ないし!」と思っていました。
しかし、今、スケジュール管理は携帯電話やソフトウェアを用い、
大変便利になりました。
私の上司と私はスケジュール管理のソフトウェアを利用していて、
予定が入ったらそこに書き込みしています。
重要度によって色分けしたり、会議の始まる数分前に
アラームが鳴るように設定しておいたり、
会議で使う資料をスケジュール管理表の備考欄にリンクしたり。
スケジュール管理表にディナーの予約をいれたら、
ついでにそのお店のメニューもリンクさせたりしています。
これまでの紙のスケジュール管理に比べると、かなりすごい進歩ですよね!